2012年05月12日

ラ・フォル・ジュルネ

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012』に行ってまいりました。
@東京国際フォーラム

ラ・フォル・ジュルネ


なんだかんだ言って、開催当初の2005年から毎年行ってます(笑)
(※2007年のときのブログ

最初の頃は、あれこれいろいろ欲張って観ていたのですが、
そのうち、せっかく行ったのに、なんだか疲れちゃうので(笑)
休みながら有料公演は3つくらいにしてます。

昨年は、震災後で国際フォーラムも一部使えなくなっていたり、
アーティスト来日が中止になって、だいぶこじんまり感があったのですが、
その反動か、今年はとてもにぎわっていました。


で。
今年のテーマは<サクル・リュス> ←なにそれ?

「ロシアの祭典」を意味するらしいです。
ロシアの音楽家、5人の曲がメインのイベントになっていました。

といっても、私はちーっとも詳しくないので・・・(^^;
毎回、詳しい友達にくっついて行ってるだけです。。。


■ チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

  【出演者】
   東京都交響楽団
   小泉和裕 (指揮)


■ チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op.20a より
  情景、ワルツ、白鳥の踊り、情景
■ プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16

 【出演者】
   アブデル・ラーマン・エル=バシャ (ピアノ)
   シンフォニア・ヴァルソヴィア
   ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)


■ グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
■ チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

  【出演者】
   川久保賜紀 (ヴァイオリン)
   シンフォニア・ヴァルソヴィア
   ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)


観たプログラムはこんな感じ。
気持ちよくなってしまって、しっかり聴いていたか言われると・・・
ウトウトしていた率の方が高かったです>ぶっちゃけすぎ>自爆

ラフマニノフとかも聴いてみたかったけどね。
すでにSOLD OUTだったみたいです。


都響もシンフォニア・ヴァルソヴィアの演奏も、
とにかく、ソリストもすごいけども、コンサートマスターのソロとか、
楽団の人の音そのもののレベルが高かった気がします。>偉そう。

ちょっと、心が潤った感じ。


心だけでなく、ラ・フォル・ジュルネでの楽しみは、屋台。

結局、昼も夜もカレーにしちゃいましたけど(笑)

 昼のカレー
2色のカレー

 夜のカレー
カレー


席を確保するのが大変なので、もうちょっとエリアを有効活用
できたらいいのになーっていうのは、毎年思います。
ま、最終的には確保できたからいいのですが・・・


 ワインなんぞも飲んでしまいました(笑)
ワイン


クラシック音痴の私でも、カジュアルに楽しめるこのイベントは
やっぱり好きだなーと思うのでした。


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いつも読んでいただき、どうもありがとうございまっす♪

chimarun201 at 19:27│Comments(0)TrackBack(0)Music | Gourmet

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